日本共産党参議院議員 紙智子
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活動日誌

20201031 「憲法とくらし」チカホフェスVol.4に参加
 札幌市地下歩道空間(チカホ)を使っての「憲法とくらし」チカホフェスがあり、私も2番手で参加しました。
 国会議員が1人40分間ずつリレートークで参加し、何でも答えるコーナーです。札幌市内は、新型コロナが、再び増えつつあり、地下街の人通りも少なめではありましたが、貴重なひとときでした。


20201031 北海道保育連のみなさんから要請   
保育の現場でご苦労されている皆さんから、直接の訴えと要望をいただきました。二歳児をみている保育士さんは、一人で六人を担当。もっと目と手がたくさんほしいというのが実感だと言います。コロナ禍での慰労金を差別なく出してほしいという声や配置基準をあげてほしいなど、切実な声に答えられるように。紹介議員となって努力したいと思います。

20201029 高収益作物次期作支援交付金の運用変更の撤回を求め、農水相申し入れ
本日、日本共産党国会議員団として、野上浩太郎新農林水産大臣へ、田村貴昭、高橋千鶴子両衆議院議員とともに、「高収益作物次期作支援交付金の運用変更」の撤回を求める申し入れをしました。新型コロナウィルス感染拡大で影響を受けた農家が、営農を断念せず来年も意欲を持って続けられるように資機材など支援しようという主旨で設けられたものです。
 7月末締め切った後で、申請が予想以上に増えたからと、突然運用を変更で、全国の農家から「はしごを外された」「国による詐欺的な行為だ」と戸惑いと怒りが広がっています。党として三点を申し入れました。 
 一つは高収益作物次期作支援交付金の運用変更をすべて撤回する事、二つに当初の要件を満たす申請者すべてに交付できるように必要な予算を措置すること。
 三つ目に見直しに至った経緯・理由について、また一次申請に於ける申請件数・交付見込み金額を含むすべての資料を開示する事。
 大臣は、混乱を与えた事は認めつつも、運用変更は撤回するとは言わず。すでに投資してしまった人については「何ができるか考えたい」。事の経緯や申請数などについては、精査しているので、できしだい、提示しますとこたえました。今後の委員会の中で議論していきます。その後新聞各社のぶら下がり会見で報告しました。


20201028 温室効果ガスの排出ゼロで原発新設発言について
2050年までに、温室効果ガスの排出をゼロにするという菅政権の所信表明に呼応するように、自民党の世耕参議院幹事長は、CO2ゼロには「原発の新設」が必要だと発言。冗談じゃない❗福島では、原発事故による被害が続いている。汚染水問題も解決していない。なのに原発の「新設」を口にするなんて❗とんでもないことです。断固反対です。

20201026 種苗法改定案審議入り前緊急院内集会
種苗法「改正」をめぐり、院内集会が開かれ、「種は誰のものか」山田正彦元農林水産大臣がプロデュースして作った映画の上映も行われ、臨時国家での論戦を前に、どのような問題があるのか学び交流する場が持たれました。野党の国会議員も次々と参加し、挨拶しました。

20201026 第203回国会はじまる
 第203回臨時国会が開会されました。六月に通常国会を閉会して以降、四ヶ月も国会を開かず。菅政権のもとでの本格論戦となります。国会議員団公開団総会で、志位和夫委員長が挨拶。
 冒頭、核兵器禁止条約の発効の確定(2021年1月22日発効)を心から歓迎するとのべ、参加者全員が拍手。日本政府が署名・批准を直ちに行うように全力をあげることを呼び掛けました。菅政権が誕生して、40日間。学術会議への人事介入問題が、学術会議のみならず国民全体への自由と民主主義を抑圧に繋がる問題であること、コロナ対策をめぐって、PCR検査に必要な予算を手当てし、医療と検査の拡充が必要であり、休業や廃業に追い込まれる中小業者への支援、雇用支援など、コロナから国民の命と暮らしを守るために力を尽くすこと。また市民と野党の共闘を発展させ、政権交代へ道を開こうと訴えました。
 その後の、衆議院議員会館前の総がかり行動には、日本共産党を代表して田村智子副委員長が力強い連帯の挨拶。沖縄の風からは、伊波洋一さん、社民党の福島みずほ党首、新立憲民主党から近藤昭一衆議院議員が連帯の挨拶をしました。

 その後の、衆議院議員会館前の総がかり行動には、日本共産党を代表して田村智子副委員長が力強い連帯の挨拶。沖縄の風からは、伊波洋一さん、社民党の福島みずほ党首、新立憲民主党から近藤昭一衆議院議員が連帯の挨拶をしました。

20201020 日本共産党ジェンダー平等推進委員会
日本共産党のジェンダー平等推進委員会の会議が開催されました。

20201020 福島第一原発事故による汚染水処理問題で申し入れ
 @東京電力福島第一原発敷地内に保管されている汚染水の海洋放出絶対行わないこと、A当面、陸上保管を継続できる対応をとることの二点を経済産業大臣あてに申し入れをしました。
 申し入れには、日本共産党福島県委員会から宮本しづえ、大橋沙織両県議、佐々木健洋氏(福島農民連)、久保田亮氏( DAPPE )と、国会からは笠井あきら、高橋千鶴子、藤野やすふみ衆議院議員、岩渕友、紙智子参議院議員が参加しました。
 宮本しずえ県議が、福島県での意見は、放出はやらないでくれというのが多数であり、国はどう受け止めているのか、なぜ今結論を急ぐのか?
 大橋沙織県議からは、漁業者の声を紹介し、これまで試験操業できて、やっとスタートにたてるところなのに、海洋放出されたら、どうなるのか、漁業者の気持ちを受けとめるべきと厳しく訴えました。DAPPEの久保田氏は、地域住民の声を聞く場をもうけるべき、農民連の佐々木健洋氏は、海洋放出をする理由として「保管場所がない」「放射性物質は浄化できるというのは本当か?」など、政府の海洋放出の方針をめぐり、勝手に決めないように強く求めました。


20201017 石川県での街頭演説会
 石川県金沢市武蔵エムザ前での日本共産党街頭演説会で、藤野やすふみ衆議院議員とともに、安倍政治を終わらせ、野党連合政権で新しい政治を!と訴えました。
 佐藤正幸県議の司会のもと、石川一区の亀田りょうすけ候補、二区の坂本ひろし候補も訴えました。街頭には金沢市だけでなく加南、能登からも駆けつけて、熱心に聴いて下さいました。「支え会う政治への転換を!野党連合政権を作ろう!」の長い横断幕をもって、いいぞー❗と声がかかりました。
 藤野やすふみさんの訴えは、菅政権による日本学術会議への人事介入に示される危険な体質に触れ、野党共闘で政権を代えよう!衆議院での予算委員会で、各地で出された要求に基づき、予算にコロナ対策を盛り込ませるために奮闘したことや、保健所が削られて金沢ではたった一ヶ所になった中で、検査体制の不足の事態について、病院長や保健所長の訴をもとに政府に訴えて来たことなど、話されました。私からは藤野やすふみ議員の論戦で、政府を追い詰め、黒川検事長の定年延長問題など、問題点が明らかになり、野党共闘の推進力となっているなど紹介。
 比例代表選挙では日本共産党への支持を思いきって広げていただき、藤野やすふみ再選と、議席増を訴えました。街頭宣伝に先だって集いに参加しました。


20201016 石川県金沢市 農林漁業団体を訪問
 今日は、石川県金沢市で、JA中央会、石川県森林組合連合会、北陸農政局、JF県漁連を訪問し、石川県における農業の特徴、新型コロナによる影響について。
 やはり米の生産が中心、なぜ転作が大変なのか、改めてその理由がわかりました。野菜などにも力をいれようと努力していること。 
 森林組合では、石川県の森林の特徴をお聞きしました。主伐したら、植栽すること。
 漁協では、漁師の立場に立つと、資源管理の大事さをわかっているが、一律に規制されれば今漁をやっている人が持たない、沿岸の漁師の意見が反映されることが大事だと、改めて感じました。
 佐藤正幸石川県議、亀田りょうすけ一区予定候補(金沢地区委員長)とともに懇談しました。


20201015 GMナタネ自生調査報告会
 食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク主催で、GMナタネ自生調査報告会が国会内で行われました。コープ等が毎年調査をしています。
 港や道路など輸入された作物に混じってGMナタネが運ばれる際に、トラックから落ちたり、タイヤについて移動した種が自生したと思われます。環境省も農水省もその事実は認識しているが、積極的調査とは言えない。以前よりもかなり広がっていると感じました。


20201014 日本学術会議推薦候補六人の任命拒否問題について
日本学術会議推薦の会員候補六人の任命拒否を菅首相に「事前報告した」とされる人物として杉田和博官房副長官の名前が上がっています。ことの真相を解明するためにも、国会に招致することが必要です。

20201010 宮崎県街頭演説と大阪府吹田市でつどい
 今週の土日は、コロナで長く自粛していた遊説を対策をとりながら再開した中で、九州宮崎市での街頭演説会、翌日は伊丹空港に飛んで、大阪の吹田・摂津市の(小選挙区7区)党と後援会の集いに参加しました。台風が心配されましたが、ずれてくれ、到着すると、素晴らしい晴天、気温は30度まで上がりました。
 フットワークの軽い田村貴昭さんが、現場に足を運び、国会論戦で取り上げ、事態を動かしてきたことへの信頼の高まりを感じました。鹿児島県で四期十六年県議を勤めた松崎真琴さんも比例候補の一人としてデビュー。小選挙区3区の松本たかしさんを、野党統一候補へ!炎天下のもと110人ほど集まってくれたようです。
 大坂、吹田市は、かつて私が比例の候補者になりたての30代の時に集いに参加して以来、三十年ぶり?。その時を知っている人はわずか。でも民青時代の同期のKさんにお会いすることができ、感激でした。府議の石川たえさんの新型コロナ対策を行わせる迫力ある党の議員団の取り組みと、11月1日から始まる大阪市をなくす都構想をめぐる住民投票のたたかいへの訴えもしっかり伝わりました。いつ解散総選挙になってもおかしくない情勢のもと、小選挙区七区の候補者として、かわそえたつまさん(37歳)も初デビューでした。市民と野党の共闘で、政権交代へ力を合わせよう!この際、日本共産党へ!と訴えました。


2020108 宮城県内で米価調査 2日目
 翌日8日は、大崎市役所を訪問。市としてのコロナ対策として取り組みを資料をもとに説明していただきました。和牛肥育経営支援事業で肥育の素牛導入の経費支援や米価下落、イノシシ被害への支援。東北ではじめての世界農業遺産、持続的な水田農業を支える「大崎耕土」の伝統的水管理システムを維持し、シンボルとして「ささ結(むすび)」のブランド化を進めている等、地域の宝に命を吹き込んで生かそうとする独自の取組に注目しました。

2020107 宮城県内で米価調査
 7日はJA宮城中央会で高橋正会長から、コロナ禍の需要減少により米価下落についての対策や今後の農政のあり方など、率直な意見や要望をうかがいました。
 また、JA古川(大崎市)では佐々木琢磨組合長とも懇談。コロナで浮き彫りになった農政の問題を今こそ変えましょうと訴えました。佐々木組合長からは、後継者作りに力をいれてほしいと要請されました。
 午後からは鹿島台で畜産農家を訪問。田尻地域で農事業組合法人田尻アグリワーカーズの皆さんと交流、有機農業の取り組みや国政への要望をお聞きしました。。夜は、大崎市議会の農業振興議員連盟の皆さんと交流し、有意義なひとときを過ごしました。


2020103 学術会議 任命拒否の撤回を
学術会議の梶田隆章会長(東京大学教授)は2日、都内で開いた総会で「日本学術会議は政府から独立して学問をベースに発信していく組織であることを譲るべきではない」として任命拒否の撤回を求める要望書を提案し、了承されました。菅義偉首相は「法に基づき適切に対応した結果だ」とひらき直り、見直す考えがない態度です。国会では、野党4党首が追及の方針で一致しました。

2020102 日本学術会議 任命拒否について
 またしても看過出来ない重大事態がおこっています。日本学術会議は、約87万人の日本の科学者を内外に代表する国の機関であり、1949年に発足以来日本学術会議法3条に基づいて政府から独立した立場で政策提言を行ってきました。
 その学術会議が推薦した新会員のうち六人が菅総理により任命を拒否されたのです。任命を総理大臣が拒否することは歴史的にもなかったことです。拒否された人は、(憲法学)の小澤隆一東京慈恵会医科大学、岡田正則(行政法学)早稲田大はじめ、これまでもしっかり意見を述べてきた方々です。なぜ任命を拒否したのか説明責任を果たすべきです。


2020101 公明党参議院の新役員挨拶
今日は公明党の党大会を終えて、参議院の新役員の皆さんが共産党の控え室に挨拶にこられました。参議院会長の西田実仁氏をはじめ、谷合正明幹事長、秋野公造国会対策委員長、浜田政策審議会長がそろってこられ、共産党からは、井上哲士参議院幹事長と倉林明子国会対策副委員長と私で対応しました。

2020101 新型コロナ禍による米価下落を阻止するための中央行動
新型コロナ禍による米価下落を阻止するための中央行動と緊急要請が農民連、ふるさとネットワーク、食健連主催で行われました。東北・新潟で700円〜1000円、関東B銘柄で1000円〜1500円、JA等の米の概算金で下がっています。“米つくってメシ食えない„状況を打開するために団結して取り組もう!
今日の10・1米価暴落阻止中央行動に参加された後、各党への要請行動で、農民連、食健連の皆さんが、手分けして回り、私の部屋にも来られました。お疲れさまでした❗