日本共産党参議院議員 紙智子
お知らせプロフィールご意見私のスケッチブックホーム

活動日誌
かけある記
掲載記事
国会質問
この人と語る
食と農
北海道・東北
リンク

















活動日誌

2019122 子ども被災者支援議員連盟に出席
 子ども被災者支援議員連盟と被災者支援団体の皆さんと、まもなく始まる国会に提出する予定の請願署名について意見交換しました。日本共産党からは、岩渕友さんと私が参加しました。


2019118 少数民族懇談会 清水裕二会長と対談
 政府は今年の通常国会で、「アイヌ新法」の提出を準備しています。その主な内容を12月末に北海道新聞が報道しました。しかし、その内容の原案を政府はアイヌ関係者にも、国会議員にも出していません。内閣府のホームページに、紹介している内容だけでは、どんな議論を行っているのかも分かりません。
 そんな中、少数民族懇談会の清水裕二会長と対談させていただきました。「新聞報道にかかれているアイヌ新法(案)からは、アイヌの姿が見えてこない」と率直な意見が出されました。アイヌのために作るのなら、アイヌの声を広く聞き取って、その思いを知ってほしいともいわれました。この言葉を深くとらえて、取り組んでいこうと思います。


2019115 農民連結成30周年記念レセプション
 農民運動全国連合会結成30周年記念レセプションに参加し、井上哲士参院議員、田村貴昭衆院議員とご挨拶しました。

2019112 宮城県大崎市 党と農業農民後援会主催の講演会
 一年前から、要請されていたこともあり、日本共産党と農業農民後援会主催の講演会「市民+野党の力で、日本の農業を守る希望ある年に」に参加し、話をしました。150人以上の参加者で資料が足りなくなりました。
 ところで大崎市は、ササニシキやひとめぼれの産地であり、昨年世界農業遺産に認定されました。持続可能な水田農業を支える「大崎耕土」の伝統的な水管理システムが評価されているようです。農業用水の確保や栽培技術、排水対策など、農業農村の営みのあらゆる場面で水を巧みに管理する知恵や工夫、苦労があるとのことですが、もっと深めてみたいと思いました。ふなやま由美参議院宮城選挙区予定候補と一緒です。


2019110 女性賀詞交換会に参加
 今日は女性賀詞交換会に参加し、皆さんとご挨拶しました。市川房江さんの時代から、続けられている各界女性団体や個人が参加して、交流し、女性の政治参加を前進させましょうという趣旨です。左の写真、私の隣は弁護士で国連女子差別撤廃委員会委員長をされていた林陽子さん。本村伸子議員の隣は全労連の長尾さん、その隣は弁護士の中野和子さん。







 右手の写真で、名刺交換しているのは厚生労働省大臣官房審議官で(子ども家庭、少子化対策担当)の本多則恵さんです。


201918 アイヌ政策のレクチャー
 内閣官房アイヌ総合政策室から、アイヌ政策推進会議、政策推進作業部会報告の概要についてレクチャーを受けました。アイヌ新法の策定にあたって、アイヌ政策の当事者とどれだけ丁寧な意見交換が行われているのか、そのプロセスが非常に大切だと思います。
 安倍政権は、関係者に情報を出さず、一部の意見だけを聞いて閣議決定してから国会に押し付けるやり方を繰り返してきましたが、アイヌ民族の権利に関する問題であるだけに、今までのようなやり方ではなく、充分議論を深めて積み上げていくことが必要だと思います。










201917 北農連新年交礼会  難病連センターへ新年のご挨拶
 北農連新年交礼会にはたやま和也さんと一緒に参加し、飛田会長にご挨拶。会長は亥年で年男だそうです。「実は、私も年男なんです」とはたやまさん。重要な一年になります。国連は「家族農業の10年」に取り組みます。そこには、格差と貧困や、環境破壊など新自由主義がもたらした弊害を直視し、打開していこうという流れがあります。経済効率や生産性だけでははかれない農業の役割、協同組合の意義をより鮮明にしていきたいと思います。はたやまさんが写真を撮ってくれました。
 畠山和也さんと難病連センターへ新年のご挨拶に。増田代表理事らが応対してくださいました。今年も大いに発信を!

201914 北海道 新春旗びらき
 北海道の新春旗びらきに畠山和也さん、岩渕ともさんと参加し、勝利を誓いました。来賓として、戦争させない市民の風の川原共同代表、立憲民主北海道の市橋幹事長、社民党北海道連合の浅野幹事長、新社会党の渋谷委員長など、市民と野党共闘を進める代表のみなさんの連帯の挨拶を受け、ともに安倍政権退陣へ力を合わせる決意も共有。「骨は折れても、心は折れぬ」仁比聡平さんの言葉いただきました。頑張るぞ〜❗