日本共産党参議院議員 紙智子
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活動日誌

2018810 沖縄の翁長雄志県知事の急逝の報、遺志を受け継ぎ決意
 沖縄の翁長雄志県知事の急逝の報に、大きな衝撃を受けた。同時に絶対に負けられない!と思う。辺野古に基地は作らせない!オール沖縄のたたかいを、権力の圧力に屈せず、県民に寄り添って貫いてきた翁長さんの命がけの奮闘に、心から敬意と哀悼を捧げるとともに、新たなたたかいの勝利に向け、全力で取り組もう!

201889 原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に出席
 長崎では11時2分に原爆が投下されました。原爆犠牲者慰霊平和祈念式典には、井上哲士、仁比そうへい、私紙智子と三人の参議院議員、本村伸子、田村貴昭と二人の衆議院議員が参加しました。
 特別来賓席には、市田忠義副委員長も出席しています。

201888 恵みの丘長崎原爆ホーム・赤十字長崎原爆病院訪問
 恵みの丘長崎原爆ホームを訪問しお見舞いしました。田村貴昭、本村伸子両衆議院議員と堀江ひとみ県議、岩永千秋県常任委員、原口敏彦県書記長と赤旗記者、党本部の岩崎国民運動委員会委員と同行。田村議員の挨拶の後、施設長さんから、お話をうかがいました。

201887 愛媛県宇和島など豪雨災害の調査
 7日の朝から、仁比そうへい参議院議員と田中克彦愛媛県議や、林紀子県委員長、西井直人南予地区委員長、坂尾眞宇和島市議らと豪雨災害の被災現場を訪ね、主に農業被害の現状と要望をお聞きしました。前日は、本部の橋本さんも先に入り、仁比さんらと、漁協、漁民の皆さんから実情と今後の支援への要望など聞き取っていました。7月初めから、すでに一ヶ月を経て、国の対策が出ているとはいえ、現場の実態は、困難な状況もあり、まず急がれる緊急の対策と、中・長期的な展望にたった対策が求められます。
 被害実態をつかむためにも、土砂で寸断された道路の開通や、水の確保、作物を収穫して出すたの受け入れ先である選果場の復活をはじめ、人の支援も切実です。この間寄せられた、被災地への義援金の目録をJAに届けて、激励し、要望をお聞きしました。被害の甚大さを痛感。国や自治体の迅速かつきめ細かい支援が必要だと感じました。

201885 北海道農民連盟主催の全道農民総決起集会に参加し、来賓挨拶
 北海道農民連盟主催の「官邸主導の強引な農政運営に断固反対する」全道農民総決起集会に参加し、党を代表しての来賓挨拶をしました。立憲民主党は佐々木隆博衆議院議員、国民民主党は徳永エリ参議院議員も挨拶しました。決議の内容は、歯止めなき自由化への批判、家族農業、農協切り捨ての農政改革への批判、規制改革推進会議の提案に沿って官邸主導で決めて行く農政に怒りの声をあげていく趣旨で行われました。

201883 経済産業省北海道経済産業局長に対して、緊急要望
 7月29日、生活保護を利用していた女性が、熱中症で亡くなった問題で、電気を止めるなど、生活困窮者のライフラインを停止されていたことがあり、行政機関と電気、ガスなどのライフライン提供事業者が、検証することや、事業者と市町村の間で、支援につながる連携協力体制を作られるように監督官庁として役割を果たすことなど、経済産業省北海道経済産業局長に対して、緊急要望をしました。

201883 新婦人、自由法曹団、道漁連、北農中央会、道森林組合と意見交換
 昨日に続き新婦人、自由法曹団との意見交換を行い、国民の批判が高まるなか、何故安部政権は居座り続けることができるのかに話がおよびました。このあと、道漁連、北農中央会、道森林組合を訪問し、意見交換しました。
 道魚連とも意見交換

201882 自由法曹団、新日本婦人の会とも意見交換
 自由法曹団と懇談
 新日本婦人の会でも安倍政権をどうしたらやめさせられるか、議論になりました。

201882 、北海道で諸団体を訪問し、国会報告と懇談会を行いました
 8月2日、北海道で諸団体を訪問し、国会報告と懇談会を行いました。公文書改ざん、隠ぺい、虚偽答弁、豪雨災害をよそに、ばくちを解禁するカジノ法をごり押しした異常な国会と野党共闘の闘いを紹介しつつ、各団体のたたかいや課題をお聞きし、意見交換しました。
 道生活と健康を守る会では、この夏、異常な暑さの中、ライフラインを止められ、亡くなった問題でも意見交換。